FX 用語 スワップポイント

2014/10/19

スワップポイントとは?
スワップポイントとは、2種類の通貨を交換する際に生じる金利差のことで、レバレッジと並ぶFXの醍醐味の1つです。 FXでは、低金利の通貨を売り、高金利の通貨を買うことで、その金利差に相当するスワップポイントを受け取れます。 その逆で、高金利の通貨を売り、低金利の通貨を買うと、その金利差に相当するスワップポイントを支払うことになります。 (例) 日本円の金利1%で、アメリカドルの金利3%とします。 この日にアメリカドルを購入したとすると、低金利(円)を売って、高金利(アメリカドル)を買ったことになります。 これにより、3%(アメリカドルの金利)-1%(日本円の金利)= 2%(金利差)を受け取ることができます。 反対に、この時、アメリカドルを売ると、 1%(日本円の金利)-3%(アメリカドルの金利)= -2%(金利差)を支払うことになります。 また、スワップポイントは、ポジションを持った日数に比例して受け取ったり、支払ったりします。 金利の高い通貨を保持し続けていれば、その日数分、スワップポイントが受け取れるわけです。 人気FX会社のスワップポイントをチェック→人気FX会社を比較 関連用語 レバレッジポジション

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